橋本和樹~日光エロ村 性欲猿軍団~

SOD風俗調査団の橋本・初デートがジャスコ・和樹です。 話が暗いとよく言われます。平成3年生まれです。 風俗の楽しみ方や女性との向き合い方、催眠術を使ったコミュニケーションについてお伝えできればと思います。よろしくお願いします。

催眠術的コミュニケーション その1 言葉の質と会話について

僕は20歳まで童貞でした。
人と話すのが怖く(これは今も完全には治っていませんが)、あまり人と関わらないように生きてきました。
女性と話すと、「心を開いていない」とよく言われます。
自分はそんなつもりはないのに、それを相手に伝えることができていないため、そういうことを言われたのだと思っています。
20歳の終わりごろに催眠術を覚えて、これを日常にどう落とし込んでいくか、ということを考えています。
催眠術は簡単に言えば、「相手に自分の言葉を通す技術」だと思っています。

以前、BDSMのD&Sさんとお話したときに「別に催眠術って言っても、自分の言葉を通す技術っていうだけで、そんなすごいものじゃないですよ」と言ったら「確かに、M女とかイケって言ったらイクもんな。」とD&Sさんは仰っていました。うまく説明できませんが、催眠術の本質はそういうことだと思います。
そして今は、仲の良い友達と話すときには自分が心を開いて話すことが出来ていると思います。


これから、催眠術で使用する技術をどのように日常で使っていくのかについて、何回かに分けて書いていきたいと思います。
ただコミュニケーションには正解がないので、これを覚えたからといって全てがうまくいって札束のプールで女性とツーショットというわけにもいかないと思います。
これについては自分も勉強中で、色々と手探りの状態で、自分にコミュニケーションを教えてくださった方の受け売りも多く含まれています。
思ったことがあればコメントをいただけるとうれしいです。

これを覚えたからといって常にこれを使っているわけではなく、自分の場合は知らない人、特に自分に敵意を向けてくる人に使う場合が多いです。
仲の良い友達などには何も考えず、頭に浮かんだことをただ話しています。

言葉の質についてということですが、例えばコンビニで働いていてお客さんに「ありがとう」と言うのと、恋人からプレゼントを貰って「ありがとう」と言うのでは、同じ言葉でも言葉の持つ働きや質が違うのはわかってもらえると思います。
祝ってもらって「ありがとう」と言うときはその気持ちを相手に伝えようとして言葉を吐いているはずです。
そのような質を持った言葉を意図的に使用するには、どうすればいいかを考えてみたいと思います。



この動画の2分15秒ほどのところを見てください。
マネーの虎については説明するまでもない事だと思うので説明しません、すいません。
小林敬社長と挑戦者の会話の際の、挑戦者の相槌のタイミングに注目してください。
相槌がすごく早くて、軽いと僕は感じました。
この番組がやらせだとか挑戦者が演技だとか、そういう事は考えずに、日常会話でこういった相槌をされたらどう思うか、考えてみてください。
話を遮るような相槌。相槌を打つことに神経が行っていて、言葉の意味を受け取ろうとしていない。次に自分が話すターンを早めるために相槌を打っている。
そんな印象を受けました。

このようなテンポで相手と会話しても、なかなか自分の言葉を通して、心を開いてもらうことは難しいのではないでしょうか。

会話の際に一番大事な事は、肉体をリラックスさせることだと思います。
心の状態は、身体の状態と常にリンクしています。逆も然りです。
ガチガチに身体がこわばっていると、視野が狭まり、高めのトーンの声が出やすくなります。


まず、自分の身体のどこに力が入りやすいかを観察してみてください。
なかなかわからない、という人は他人に見てもらうのもいいと思います。このとき、あまり親しくないような人に見てもらうと尚いいです。

余裕があったら、気の許せる人と会話しているときに、自分の身体の状態に意識を向けてみてください。
身体がリラックスしていて、使用している筋肉以外には力が入っていないことがわかると思います。
肉体をそのような状態に持っていって会話をするだけで、かなりコミュニケーションの質が変化します。

そして、緊張しているときとは逆のことをします。
声のトーンを低めに取り、呼吸をいつもより深めに取って、肩を広げてください。胸を張るような感じです。

呼吸を深く取って胸を張っていると、いつもより視野が広がります。
視野が広くなると、相手のことや周りの状況が部分的ではなく、全体的に見られるようになって、会話に余裕が出来ます。

相手が緊張していることも、自分がリラックスしているときは気付くことが出来ます。
相手も緊張しているんだな、と思えば少し、自分も精神的に楽になるのではないでしょうか。

基本的な考えとしては、このような感じです。
また思ったことがあれば、ブログに書きます。

KAKU-BUTSU内の僕のページもよろしくお願いします。

秋葉原でナンパした女性のこと

こんばんは。
先日、すごく久しぶりに秋葉原で朝まで飲みました。
1年くらい前はよく秋葉原で飲んでいたのですが、だんだんと秋葉原には行かなくなりました。
秋葉原でフラフラしていたときのことを思い出したので、書きます。

当時、自分は秋葉原でナンパをしていた。
夜11時をまわるまでゲーセンかパチンコ屋で時間をつぶして、メイド喫茶が閉まる時間になったら九十九通りとジャンク通りを往復して、仕事上がりのメイドに声をかけていた。
バンギャみたいなのにはよく罵声を浴びせられたのを覚えている。

彼女らは人の話を聞こうとしていない。
まず、同属の記号を纏っていない人間の話を聞くつもりがないのだ。
そういう人たちの足を止めるのは至難の業だ。

ちゃんと話を聞いてもらえれば、別に危害を加えるつもりがないことは理解してもらえるし、断られたとしても、死ねとか消えろとか言われることはない。

バンギャやゴスロリ系の人、そういった記号でしか相手を寄せ付けない人たちの足をビタ止めできれば、ナンパ師として力があるのだろうか。
僕はそこに到達する前に自分のすべきことを見つけてしまったので、そこまでうまくない。

たしか4月ごろのことだったと思う。
ジャンク通りに座り込んでいる一人の女の子を見つけた。声をかける。
「何してんの?」
「友達待ってる。」
「仕事上がりでしょ、友達も同じ店?」
「そうだよ。」

いきなり声をかけられたことに対しての警戒のようなものが一切ない。
ギャルのような女の子は割と近い距離感でナンパにも対応してくるが、この子はより近い距離で対応してきた。
まるで、子供の頃からお互いを知っていたような。
薄気味悪いものを感じたが、会話を続けた。

「友達と一緒に帰んの?」
「うちはこの辺に住んでるから。これ(化粧ポーチみたいな何か)返すために待ってるだけ。」
「秋葉に家!儲かってんねえ!」
「事務所だから。」
「そっか、じゃあそれ返し終わったら飲み行かない?」
「おごってくれる?」
「いいよ。じゃあヨドバシの前で待ってるから、番号教えて。」

今はそうでもないが、昔は家なき子みたいな、事務所で寝泊りしている子が結構多かったのだ。
番号を交換して、ヨドバシの前で待つ。正直来ないと思っていたが、15分ほどすると、交差点から歩きタバコをして女が来た。千代田区で歩きタバコは見つかったら即罰金2000円だ。

「ちょっとあんたタバコ!見つかったら罰金2000円よ!?」
「なにが?あたし二十歳だよ?」
「いやそうじゃなくて・・・もういいや、罰金自分で払えよ」
「お兄さん名前は?」
「俺?橋本。」
「はっしーあたしカラオケ行きたい。」
「いいけど・・・あんた名前は?」
「千春。」

会話がメチャクチャだ。頭悪いんだろうなと思った。

二人でカラオケに行く。
お酒を頼んで、乾杯する。
「はっしー、この酒まずい。」
「普段そんないい酒飲んでるのあんた。」
「鏡月とか。」
この年で鏡月ってことは、ほぼホストだ。
「お前ホストだろそれ・・・」
「そうだよ。」
「あっそう・・・」
文字だけだと伝わらないかもしれないが、初対面のときに感じる距離感が全くない。
相性の問題でそれを感じることもあるが、今回は違った。

一通り歌って二人で喋っていると、不意に何か言われた。
「ねえはっしー」
「どうしたの」
「フェラするから5000円ちょうだい」

そうか。この狂った距離感はそういうことだったのか。
二十歳になったばかりだというのに、そうやって生きているのか。
どこにも身寄りがないと言っていたから、そうして生きるしかないのだろう。
そんなことはやめろ、全うに生きろとは言えなかった。ただ黙っていることしかできなかった。


それからも月に1度くらいのペースで連絡を取ってはいるが、会うたびに自分が押しつぶされそうになっていた。
しかし、本人は全く悪びれていないし、後ろめたさも感じていないようだった。
ただバカがひとりで踊っているだけだった。
そもそもうまく口説いてタダでセックスするつもりだったのに、何を急に気取っているのか。

自分には、彼女に何をしてあげたらいいのか、全くわからなかった。
先日ひさびさに電話が来て、デリヘルで働き出したから店に来てくれと言われた。
知り合いが風俗で働いているというのは大好きなシチュエーションのはずだが、どうしても行けなかった。

今でもジャンク通りを通ると、彼女の暗く濁った瞳を思い出す。
あの時、何を言えば正解だったのか。今でもわからない。

オタ婚活で出会った女性の話 コミュ障たちのカウンター

風邪を引いて具合があまりよくないので、家で大人しくしています。
昔あったことを考えていると、色々と後悔することがあります。
その後悔していることのひとつについて、話そうと思います。
1年以上前に、オタ婚活へ行ったときの体験談です。

万物は流転する。全ての物事はもとのままの状態でいることはあり得ない、という意味だ。
自分が秋葉原でアニメグッズを買っていたオタクだったのも昔の話となり、当時は路上でナンパをしたり、ハプニングバーで遊んだりしていた。
そんな事を考えている時、ネットで「オタ婚活」の案内が回ってきた。
婚活とあるが、友達作りもオッケーらしい。これは好都合だ。
婚活は年が若く、社会的地位がないと下に見られがちだ。しかし、友達作りオッケーならトークスキルさえあればどうにかなると思っていた。
当時は、昔同族だったオタクを見下していた。
中学生みたいな服装にアニメを通してしか会話できないトークスキル、排除されてきた人たちが、他人を排除するという姿勢・・・
自分の見た目は普通だと思っていたし、オタクよりもトークスキルがあると自負していた。
これは自分が行けばモテまくるのではないか?と思った。
すぐに申し込みをして、抽選に当選した。

初夏。
下心だけを持って、オタ婚活会場へ向かった。
会場は埼玉のクソ田舎だ。駅前にコンビニ一つない。どうなってるんだ。
タクシーで会場へと向かう。なんか公民館みたいな所だ。大丈夫なのか。
参加者は男12人、女12人。小規模だ。
参加費の2500円を支払ってから、渡された名札をつけて、会場の扉を開く。
自分がいちばん最後だったようだ。もう自分の席を除いて、席は全て埋まっていた。
視線が一斉に自分に向く。

※当時の日記がありますので、そこから当日のことを描写します。青い文字は日記からの引用です。

・・・なんだこれは。そこには、仮面ライダーの敵怪人オールスターのような光景(当時の日記より)が広がっていた。
絶望的な気持ちのまま、女性全員と3分ずつのトークタイムが始まる。
ドブスばかりなので気が乗らない。しかも全員アニメの話ばかりしてくる。とりあえず合わせるが、苦痛だ。
トークタイムで顔を合わせた結果、10人中8人は狙う価値のないドブスなので、残りの二人にターゲットを絞る。

・22歳 事務職
とりあえず、見た目が地味なりにまともだったのでターゲットに。しかし、学校や職場だったら中の下に分類される見た目だ。
やたらと猫の話をしてくる。こちらの目を見ない。アニメの話題をするときだけ饒舌になる。

・30歳 歯科衛生士
外見のレベルだけで言えば、こいつが一番いい。それでも中の中クラスだが。
「宇宙から来た」「永遠の17歳です」「主食はイチゴ」「アラサー?お姉さんと呼びなさい(こっちは何も言ってない)」などなど・・・
こちらの話を聞かずに、ずっと自分の話をしていて会話になっていない。メンヘラの匂いがプンプンする。
歯科衛生士のほうは危ないので22歳事務職にターゲットを決めた。

トークタイムが終わった後は、控室に戻って男だけでミーティングが始まる。
みんな揃ってアニメの話をしている・・・
それに男の見た目が酷い。半分がチェックシャツだ。お前ら談合でもしてるのか。残りは無地のパーカーかV系崩れみたいな格好だ。
挨拶をしたが、みんな自分を無視してくる。あーそうですか。
黙ってタバコを吸う。男たちの話をずっと聞いていたが、誰ひとり女性の話を出さなかった。お前ら何しに来たんだ。


休憩の後はゲームだ。
男女混合のチームを5つずつ作って、チームに分かれてジェンガをするらしい。
こんな茶番に取り組むのは御免なので、自分からわざとジェンガを崩して終わりにする。
みんなが「あー」とか言っている。何が「あー」だよ。お前らの見た目が「あー」だよ。
他のチームはまだジェンガをやっている。目当ての二人も同じチームなので椅子に座って待っていると、なまはげのような女に声をかけられた。

「あのう~すいません、良かったら連絡先教えてもらえませんかぁ?」
感じ悪いと思われても嫌なので、一応教えるが連絡は絶対にしない。
この後も立て続けに5人の妖怪から声をかけられた。モテるのは悪い気分ではないが、顔を見ると現実に引き戻される。
そして、ようやくフリータイムがやってきた。
男同士で話しているバカどもを放っておいて、事務職のところへ直行する。
「あなたが一番かわいいと思ったんでメッセージカード書きました。貰ってくれませんか?」とストレートに伝える。
すると向こうもテンパりながらメッセージカードを書いて、こちらにくれる。
連絡先を交換して、「終わった後二人で食事でも行きませんか?」と誘うと、もちろんOKが出る。
後の時間は茶番だ。妖怪を眺めながら、事務職をキープしていればいい。
終了間際に事務職にカードを渡す男が3人いたが、もう約束してあるので安心だ。
“友活”なのでカップル発表はなく、そのまま自由解散になる。
相手が見つからなかった人たちは集まって飲みに行くとか言っているが、無視してタクシーを拾い、駅まで行く。
二人でカラオケに行って、アニメソングを歌う。
マイクを渡す時にボディータッチをすると、ガチガチに緊張している。
「どうしてそんな緊張してるの?俺のこと怖い?」と話を聞くと、今まで男と付き合ったことがないとのこと。
22歳で処女か。少しやる気になる。
飲みに行こうと誘ったが、原付で駅まで来ているので飲めないという。くそ。
仕方がないので後日改めて会う事になった。


振り返ると恐ろしいこと書いてますね・・・当時はこれくらい傲慢でした。

結局、彼女とは何度かデートしたものの、「手を繋ぐだけでテンパる」「ドトールやチェーンのレストランすら敷居が高いと感じるらしく、アニメイトやとらのあなにしか行けない」など、男慣れしていない彼女に自分がイライラして、途中で付き合いを投げてしまいました。
当時は「オタ婚活行くとメチャクチャもてるぞ!まあブスばっかだけどw」
とか言っていましたが、今は自分が踏みにじった人たちの影に押しつぶされそうになっています・・・

自分のやってきた事は必ず自分に返ってくるということを実感しております。

反省したからといってそれが許されるという道理はありませんが・・・
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