話がいつもいつも暗いので、バカっぽいことやってみようと思います。
タイトルに特に意味はないです。タイトルだけでも格好良くしたかったんですが、見事に失敗しました。
まあこの記事が滑っているので、タイトルも滑ったままにしておきます。

男のロマンとは何か?


酔っぱらうといつも「男のロマン」について考える。
何故かは知らない。まあ酔っ払いなんて、そんなもんだろう。

先日、飲み屋で隣の知らないおじさんに「男のロマンとは何か」を尋ねてみた。

何故知らないおじさんに話しかけたのかは覚えていない。まあ酔っ払いなんて、そんなもんだろう。


そのおじさんは今年で40になるので、マイホームが男のロマンだと言った。
確かにそうだ。マイホームは男のロマンだ。

しかし、それでいいのだろうか。
酔いが回ってうまく働かない頭の片隅で、何か引っかかるものがあった。
不意に、北方謙三が本の中で言っていた事を思い出す。

地平線に向かって歩き続けろ。そこに行きついた時、地平線はそこにない。当たり前のことさ。
地平線という奴は、いつだって同じ遠さで、どこまでも人の前にある。まして、心に抱いた地平線はな。
そこに向かって歩くことは、徒労と言ってもいい。しかし、その徒労こそが何かを生むことを、俺は知っている。

そうだ。男のロマンとは、手の届かないくらい遠くにある星のようなものに、手を伸ばす事ではないのか。
マイホームがどうとか言って納得している場合ではないのだ。(すいません)

自分にとっての、星とはなにか・・・


考える・・

星・・・ロマン・・・

そうだ。


使用済みパンツだ。

女性の身体に常に触れていながら、俺たちは接することのないパンツ。

これこそが自分の地平線、そして北極星ではないのか。



使用済みパンツを自作しても、本物に届かない事くらいわかっている。

しかし、挑み続ける事。それこそが、男のロマンではないのか。

というわけで


o0640085311744391076


o0800053111744394936


買ってきた。

シラフで買えなかったのでビールを一気飲みしてから買った。


女児用下着ばかりなのは個人的趣味です。

ロリコンではないんですが、お姉さん系の人が子どもっぽい下着だと妙に興奮します。

ちなみに男児用ブリーフはカムフラージュです。

さて。まずはどれからいこうか・・・




これにするか。


ごめんよ。これを作った中国の工場の人。こんな奴が買うとは思ってもいなかっただろう。ごめんよ。


o0800053111744400804


ここから使用済みパンツを作るわけだが、まずこれだと明らか新品ぽいので


o0800053111744405670


その辺の壁に思いっきりこすりつける!


こうして使用感を出す作戦だ。

「作戦だ」とか自分で言っているが、ただパンツを壁にこすり付けているだけだ。

5分ほど壁にこすりつけて・・・


o0800053111744408179
o0800053111744409411

うん。だいぶ擦れて毛玉っぽいのがついて使用済み感が出たんじゃないだろうか。

「うん。」とか言ってるけど、書いてる本人が一番「何がうんだよ」と思っているのでそっとしておいてください。


さて次は・・・


o0800053111744417588

着色だ。

いや。

着色だ、じゃないよ

何を得意げに言ってるんだ。馬鹿じゃないのか。

まあいいや。

o0800053111744423914


黄色絵の具を適当に水で溶いて・・・


o0800053111744426253
 

画竜点睛!!!


o0800053111744428067

・・・


o0800053111744428493

・・・

o0800053111744429205


・・・・・・・・・・


何も言葉が見つからない。

僕はどうしたらよかったんでしょうか?



次回へ続く(もう一度この記事を見返して自分が自殺しなければ)